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長野県の入札制度について

県民の安全・安心のために尽くし、いい仕事を行う企業が報われる入札制度の実現 をめざして、入札制度改革を続けています。

1 「参加希望型競争入札」とは!
農政部、林務部、土木部が発注する800万円未満の工事を対象とし、受注機会 の少ない小規模な建設業者(入札参加資格者)の入札参加機会の拡大のため、「参加希望型競争入札」を 試行しております。
この入札方式に参加できるのは、長野県内本店で土木一式工事の入札参加資格を持ち、資格総合点数が824点以下の企業です。

【効果】
 ・これまでほとんど県の仕事をやったことがない企業が落札出来るようになりました。
 ・同入札制度に基づく発注額は年々増加しており、企業の皆さんからも支持をいただいております。

2 「受注希望型競争入札」とは
・一定の能力など条件が合えば誰でもが参加できる入札制度です。(条件付き一般競争入札)
・誰が参加しているか、発注者も受注者も開札するまで分からない入札制度です。
  (事後審査郵送方式)

【効果】
・談合がほとんど無くなりました。
・透明性・公平性・競争性が確保されました。
・競争性が確保され、その結果落札率が下がりました。
(平均落札率 工事:H13 97.4% →H18 81.3%委託:H13 95.7% →H18 67.7%)
・意欲ある企業の皆様の入札参加機会が増えました。

 (例 土木一式工事の場合8千万円以上は県内一円から、8千万円未満の工事については東信、北信 中信、南信の県下4ブロック内からの応札が可能になりました)
平均参加者数:H16 工事7.0者 委託11.7者 → H18 工事9.6者 委託17.5者

3 「新客観点数」とは
・全国一律の経営事項審査※における総合評点では反映されない点を、県が独自に評価します。 
・例えば、工事成績、技術者の人数、除雪や維持などの地域貢献等を点数で評価し、総合評点に加算します。

【効果】
・新客観点数の高い企業は、入札参加の機会が増えました。
※経営事項審査は、建設業者の経営状況、経営規模等を客観的に審査し、点数化したものです。

4 「総合評価落札方式」とは
・価格以外の技術力や社会貢献などの要素を加味して、総合的に優れた企業と契約します。

【効果】
・技術力等に優れた企業の施工により、品質の優れた社会資本が整備されます。
・良い仕事をする、技術に優れた企業が報われます。
・民間企業の持つ優れた技術力が活かされます。
・平成18年度の開札結果では、186件のうち約43%で最低入札価格以外の企業が落札しています

 参照アドレス http://www.pref.nagano.jp/keiei/koukyout/nyusatsu/shin/seika.htm

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